
陽あたりの良い園地の早生ミカンの様子。
条件が良すぎて、7月6日からの日照りに泣いています。
宇和島市の気象情報では8月に少し降雨があったようにありますが、
半島の先の当地には降雨はありませんでした。
夏場にはよくある、 ”夏の俄雨は馬の背を分ける” です。

勿論、潅水もしていますが元気の良い木は下の絵のようで、
元気のない木は上の絵の様に、息もたえだえとなっています。
ミカンは他の落葉果樹に比べると干ばつには強いといわれていますが、
度を超すと、マズ葉が緑が抜けて萎れ、次に実が萎れ、遂には枝が枯れていきます。
最上段の木は枝が枯れ始めています。
しばらく水やりとの闘いが続きます。
